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NICU(新生児集中治療室)へ入院になりました。 [育児ライフ]

昨日、べびたがNICUへ入院となりました。。

10日ほど前から、お腹が張っていたべびた。
生後10日に出産した病院で小児科の先生に診てもらったときもちらっとそのことを言われていたのですが、様子見ということにされていました。

その後も、おなら、うんちなど毎日ちゃんと出ているものの、お腹の張りはあるまま。
数日前から吐き戻しが少し多くなり、一度に飲む母乳の量も減ってきていました。(搾乳して与えていたので摂取量がわかっていました)

そして、水曜日に市の保健士さんが訪問してくださり、べびたの体重を測定したところ増加量があまりよくないことが判明。保健師さんもお腹の張りをとても気にしていました。とりあえず、授乳量を少ない量をこまめにあげることで様子見をしましょうということに。



でも、やっぱりどうしても気になって、昨日自宅近所の小児科を受診しました。
お腹の張りは病院で浣腸してもらったらすっきりするかも。と思って。

すると、小児科の先生は、浣腸などの処置はせず、一度ちゃんと検査してもらったほうがいいとすぐに市民病院への紹介状を作成し、検査等できるように手配してくださりました。

で、ちょっと不安のあるまま、小児科から帰宅し準備をしてすぐに市民病院へ。


市民病院でレントゲン、血液検査などをしてはっきりとした原因はわからないけど、腸がガスでぱんぱんになっているので、浣腸してすっきりさせ、経過を観察するため入院することになりました。
このときは、小児科での入院だったので、私がずっと付き添って、しばらく入院ということに一度はなったのですが。。

さらに、14時過ぎに、市民病院へ週に何度か来ている大学病院の小児外科の先生が診てくださることになり、レントゲン等を見た結果、先天性の腸の疾患「ヒルシュスプリング病」の疑いが高いといわれました。

小児科の先生と小児外科の先生の間で話し合いが行なわれ、結果、救急車にて大学病院のNICUへ転院し、精密検査をすることに。

朝8時に家を出たまま、夕方まで、怒涛の展開。
市民病院に入院が決定した段階でオットには連絡し、午後から帰宅してもらって入院準備を全て持ってきてもらっていたのですが、まさか、大学病院のNICUへ行くなんて。。

そして、NICUでの検査は翌日以降かと思っていたら、救急車にて到着後、べびたはあっという間に連れて行かれ、私はべびたに今から何が行なわれるか全くわからないまま、入院手続きをしてきてくださいといわれました。


手続きをしている間に、べびたは検査されていたようで、大学病院到着から約1時間半後、検査結果が出て医師から説明がありました。

結果、ヒルシュスプリング病ではほぼない。という診断でした。

ですが、腸がガスでぱんぱんなので、炎症を起こす可能性があること、なぜガスが詰まっていたのかの原因が分からないこと、ヒルシュスプリング病以外の病気の可能性を否定できないことから、結局数週間NICUにて入院することになってしまいました。

大病でないことがわかってほっとした後に、数週間もべびたと離れないとダメと言い渡されてしまい、本当にショックでした。まだ、お家では10日しか一緒に過ごしていないべびた。
新生児の期間はあっという間に過ぎてしまいます。最近、やっと直接母乳を吸うそぶりを見せ始めたべびた。数週間も離れてしまったら、また0から母乳を吸う特訓をしないとダメになるかもしれません。私のことも忘れてしまうかもしれません。
そう思うと、苦しくて、辛くて、寂しくて、治療してくださる先生方にたいして、早く私のべびたを返して!という思いがありました。

でも、べびたの体調を元に戻すにはNICUで安静にして元気になってかえってきてもらうのが一番です。


さっきまで、私の腕の中ですやすや寝ていたべびたは、保育器の中で鼻からチューブを入れられて、両腕にはたくさんの管。体にはたくさんのモニターが取り付けられていました。
その姿は痛々しくて。。
どうしてあげていたらこんなことにならなかったのかと。



もちろん面会には毎日行きます。今日も行ってきました。母乳が飲めるようになったら(今は絶食絶水です。)母乳をあげてもらえるということなので、搾乳した母乳を冷凍して持っていっています。

今日、主治医の先生のお話しでは、お腹の張りも順調におさまってきていて、病的な疾患ではなさそうとのことから、小児外科の先生とも相談し、なるべく早く母乳の摂取を開始していただけるとのことでした。
母乳を摂取し始めても、しばらくは消化機能も見るため、保育器からは出れませんが・・・。
NICUを出れても次はGCUというところで経過観察もします。

1日でも、1時間でも、1秒でも早く元気になって私のもとへ帰ってきて欲しいです。

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コメント 2

まみ

他人事とは思えず、はじめてコメントさせていただきます。
私の息子は出産してすぐNICUに入院になってしまい、やはり鼻からチューブ、点滴で保育器に入ってました。面会にいくといつもギャーギャー泣いているのに抱っこをしてあげれず悲しかったです。
お乳も直接あげれなかったし、なんか赤ちゃんを取り上げられた気持ちでした。
一人家で搾乳してると涙が出たりもしました。ちゃんと私のこと、母親だと分かってるのか不安にも思いました。
うちのは2週間ほどで退院できましたが、やはり産後疲れた体で毎日病院に通うのは大変でしたが、こどもに会いたい一心で欠かさず行きました。
お話を読んでたらその時のことを思い出してうるっときてしまいました汗
今は6ヶ月で超元気、超抱っこまでむしろ誰か数日いや、数時間でもいいから預かってほしいくらいべったり虫です笑
でも当時はやはり寂しかったです。
べびたくんも早く元気になって早く退院できるといいですね!赤ちゃんは回復が早いから!
まだ体、本調子じゃないと思いますので出来るだけ休めるといいですね。
病院に行ったらたくさん触ってあげてください!タッチって赤ちゃんにも良い効果があるらしいので!
がんばってください!
長々失礼しました。
by まみ (2012-10-26 21:23) 

yukappe

まみ様。

コメント、ありがとうございます!!
まみさんの息子さんもNICUに入られていたんですね。しかも出産してすぐだなんて、、きっとまみさんも息子さんも辛かったですよね。。
でも、今は無事に退院して、抱っこまだなんて!かわいい!!離れていてもお母さんとの絆はきちんとつながっているんですね。体験談を教えていただき、私も心がほぐれました。
唯一、私が今できること、べびたに母乳を届けるという育児を頑張りたいと思います。

ありがとうございました。
by yukappe (2012-10-27 18:43) 

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